タイトル

エネルギー問題セミナー
原発・石炭火力発電への新たな補助金
~容量市場とは何か~

日時 2019年7月2日(火)18:30~20:30(開場18:10)
会場 メルパルク京都 研修室5(JR京都駅より徒歩すぐ)
アクセス JR京都駅(烏丸中央口)から東へ徒歩約1分

公共交通機関をご利用ください。

地図・アクセス https://www.mielparque.jp/kyoto/access/

趣旨 未だ収束のめどのたたない東京電力福島第一原発事故。異常気象が日常になり、緊急性が増している地球温暖化。国際社会は、危険な地球温暖化を防ぐため、最もCO2排出量の大きい石炭からの脱却に取り組んでいます。また、甚大な危険性のある原発をゼロにし、安全で持続可能なエネルギー社会に転換することも急務です。

他方、G20大阪サミットを控える日本政府は、本来増やすべき再生可能エネルギーへの支援を打ち切る一方、本来は減らすべき原発や石炭火力発電への補助金を増やそうとしています。原発・石炭火力発電への補助金のもとになるのは、国民のお金。国民の知らない間にこっそりと進められている、汚いエネルギー支援 策=「容量市場」とは何でしょうか?

政府は、容量市場などの政策案について国民意見を募集しています(締切:7月3日)。この問題に詳しいNPOの専門家の解説をもとに意見を書き、政府に届けましょう。

プログラム
(予定)
オープニング

講演「容量市場とは何か~原発・石炭火力発電への補助金が増やされる?~」
松久保肇さん(原子力資料情報室事務局長)

コメント「G20サミットを振り返って~パリ協定時代の日本の気候・エネルギー政策~」
浅岡美恵(気候ネットワーク代表・弁護士)

質疑応答

ワークショップ「国民の意見募集・パブリックコメントへの意見を書こう!」

クロージング

参加費 一般:500円、気候ネットワーク会員:無料
対象 どなたでもご参加いただけます。
申込方法 お申込みは締め切りました。多数のお申込み、ありがとうございました。
主催 特定非営利活動法人気候ネットワーク
お問合せ 特定非営利活動法人気候ネットワーク 京都事務所
〒604-8124 京都府京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305
TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012 E-mail:kyoto@kikonet.org
担当:田浦(たうら)、伊与田(いよだ)
備考 2019年度地球環境基金の助成を受けて開催します。