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気候ネットワークでは、地球温暖化・エネルギー問題に関心があり、温暖化防止の市民活動に貢献する熱意のある方を対象としたインターンシップ制度を設けています。

気候ネットワークと連携している大学や関連団体を通じて参加する方法と、個人として参加する方法とがありますが、個人向けの特定プログラムは用意しておりませんので、活動内容や期間について個別に相談した上で、定期的に連絡を取りながら自主的に取り組んでいただくことになります。

インターン生募集(京都事務所)

求められるスキルなど

パソコンの基本操作(Eメールの送受信やWord、Excel等)ができること。

応募方法

京都事務所では次のような制度等を通じてインターン応募を受け付けています。
趣旨、内容、期間、条件(奨学金・単位認定等)はまちまちですので、それぞれの制度をご確認ください。

応募・問合わせ

特定非営利活動法人 気候ネットワーク 京都事務所

〒604-8124
京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305号(→アクセス
075-254-1011 075-254-1012
(営業時間)月〜金 10:00-17:00 ※土日祝は休日

インターン生募集(東京事務所)

現在、気候ネットワーク東京事務所でのインターン生募集は行っていません。

インターン受け入れ人数

気候ネットワークでは、これまで100人以上の方がインターン生として活動してきました。これまでの受け入れ人数は次の通りです(順不同)。

2023年度

大学名・制度名人数事務所
SOMPO環境財団2名京都事務所
大学コンソーシアム京都2名京都事務所
立命館大学2名京都事務所
京都女子大学1名京都事務所
同志社大学1名京都事務所
関西外国語大学1名京都事務所
奈良女子大学1名京都事務所
関西学院大学1名京都事務所

2022年度

大学名・制度名人数事務所
SOMPO環境財団2名京都事務所
大学コンソーシアム京都3名京都事務所
京都産業大学1名京都事務所

2021年度

大学名・制度名人数事務所
SOMPO環境財団3名京都事務所
京都産業大学2名京都事務所
大学コンソーシアム京都1名京都事務所
京都大学1名京都事務所
関西学院大学1名京都事務所

2020年度

大学名・制度名人数事務所
SOMPO環境財団3名京都事務所
京都大学3名京都事務所

2019年度

大学名・制度名人数事務所
立命館大学3名京都事務所
South-Eastern Finland University1名京都事務所
SOMPO環境財団1名京都事務所
大学コンソーシアム京都1名京都事務所
富山高等専門学校1名京都事務所

2018年度

大学名・制度名人数事務所
関西大学1名京都事務所
立命館大学3名京都事務所
龍谷大学1名京都事務所
奈良女子大学1名京都事務所

2017年度

大学名・制度名人数事務所
関西大学1名京都事務所
上智大学1名東京事務所
中央大学1名東京事務所
立命館大学5名京都事務所

2016年度

大学名・制度名人数事務所
立命館大学2名京都事務所
その他1名東京事務所
上智大学1名東京事務所
東京大学1名東京事務所

2015年度

大学名・制度名人数事務所
立命館大学4名京都事務所
関西学院大学1名京都事務所
損保ジャパン環境財団1名京都事務所
アテネオデマニラ大学院(フィリピン)1名京都事務所
京都大学院1名京都事務所
その他1名京都事務所
上智大学1名東京事務所

2014年度

大学名・制度名人数事務所
京都産業大学2名京都事務所
立命館大学1名京都事務所
京都工芸繊維大学1名京都事務所
京都女子大学1名京都事務所
滋賀県立大学1名京都事務所
ハーグ大学(オランダ)1名京都事務所
損保ジャパン環境財団1名京都事務所
上智大学2名東京事務所
サセックス大学(イギリス)1名東京事務所

2013年度

大学名・制度名人数事務所
損保ジャパン環境財団2名京都事務所
立命館大学2名京都事務所
大学コンソーシアム京都2名京都事務所
マギル大学(カナダ)1名東京事務所
上智大学1名東京事務所
中央大学1名東京事務所

2012年度

大学名・制度名人数事務所
立命館大学4名京都事務所
上智大学1名東京事務所
東京大学1名東京事務所
デューク大学(アメリカ)1名京都事務所

2011年度

大学名・制度名人数事務所
損保ジャパン環境財団2名京都事務所
大学コンソーシアム京都2名京都事務所
ユースビジョン3名京都事務所
立命館大学4名京都事務所
上智大学1名東京事務所
芝浦工業大学1名東京事務所
埼玉大学1名東京事務所
ハーグ大学(オランダ)1名京都事務所

インターン生の声

損保ジャパン環境財団CSOラーニング制度を通じて参加(黒川さん:2013年度インターン)

インターンを始めるきっかけ

環境に関する活動がしたいと思い、webでインターンを探していたところ、「損保ジャパンCSOラーニング制度」というものを見つけました。環境問題に取り組む、様々な組織が派遣先としてあり、とても魅力を感じこの制度を志望しました。

そんな私は、以前から環境問題などに興味はあったものの、本格的に環境問題に関する勉強をしていたわけではありませんでした。(私は大学で数学を学んでおり、環境とは程遠い専門分野です。)

そのため、環境問題に関する知識は少なく、専門的に色々な環境問題を学んでいる方々のところで、インターン生として飛び込んでいくことに最初はためらいがありました。

そんな不安を抱えながらも、「踏み止まっているだけでは視野が広がらない!」と勇気を出し、挑戦することにしました。様々な環境NPOが派遣先としてある中、私は環境問題の中でも温暖化に特に興味があったことと、こどもと関わることが好きだったことから、気候ネットワークでのインターンを希望しました。

インターンに参加してみて

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不安を抱えつつ始まったインターン期間ですが、気候ネットワークのアットホームな雰囲気のおかげで、緊張はすぐに解けました。また、基礎知識も何も知らない私にも丁寧に教えて下さり、少しずつではありますが、環境について理解を深めることが出来ました。

特に、小学校の高学年のこどもたちに温暖化防止のための環境学習を行う「こどもエコライフチャレンジ」では、こどもと関わることの楽しさを改めて感じることが出来ました。また、こどもたちがどこまで環境に興味があり、どういった生活をしているのかについても知ることが出来る貴重な機会になりました。この学習会に参加する中で、私が驚かされたのは、自分自身がなんとなくしか知らなかった「バイオ燃料」について詳しく説明している子を見たときでした。説明している姿を見て、凄いと感じると共に、「私ももっと頑張らなければ!」と触発されました。

小学校での環境学習に留まらず、事務所では国際交渉の勉強会に参加したり、シンポジウムの準備作業のサポートであったりと、活動内容は多岐に渡ります。

このように様々な経験をすることができ、毎回、楽しく充実したインターン期間を過ごしています。

今後の目標

今後の目標としては、一つでも多くの環境問題に関する知識や語句などを身につけたいと思っています。そして、インターン期間を通じて学んだことを、自信を持ってこどもたちや周りの人へ話すことのできるスピーカーになりたいと思います。