出版物
書籍『まっとうな気候政策へ』(2024年)
『まっとうな気候政策へ』 気候変動が猛威をふるいつつある現在の地球。脱炭素を中心とした気候変動対策は待ったなしの課題だ。日本政府の脱炭素に向けた目標設定、省エネや再生可能エネルギーの普及に向けた手段、原子力発電との関係な […]
書籍『気候変動を学ぼう 変化の担い手になるために』(2023年)
『気候変動を学ぼう 変化の担い手になるために』 クライメート・リアリティ・プロジェクト・ジャパン初となる書籍が出版されました。著者は平田仁子さん(Climate Integrate)、豊田陽介(気候ネットワーク)、エヴァ […]
『石炭火力発電Q&A 「脱石炭」は世界の流れ』(2018年)
『石炭火力発電Q&A 「脱石炭」は世界の流れ』 なぜ世界は「脱石炭」?なぜ日本は石炭発電を増やす? 温暖化、大気汚染など、石炭の本当のリスクと、代替策として再生可能エネルギーの可能性を、豊富なデータで明快に解説。 […]
【隔月刊: 地球温暖化】平田仁子と読み解く、パリ協定後の気候変動対策
CO2削減と新・省エネビジネスを推進する日報ビジネス発行、「低炭素社会実現」を目指す提言誌【隔月刊 地球温暖化】で、気候ネットワーク理事の平田仁子による新連載がスタートしました。以下のリンクよりご覧ください。
『市民・地域共同発電所のつくり方-みんなが主役の自然エネルギー普及』(2014年6月1日発売)
地域社会に好影響をもたらす再生可能エネルギー。電力買取制度を活用し、市民・地域共同発電所を全国的に展開するために、多様な事例を紹介し、つくり方をコーディネートする。
『原発も温暖化もない未来を創る』(2012年)
書籍『原発も温暖化もない未来を創る』は、市民団体のさまざまな調査・研究をふまえ、福島原発事故後の日本のエネルギーと環境問題に関する選択について議論していく材料を提供しています。
『地域資源を活かす温暖化対策 自立する地域をめざして』(2011年)
書籍『地域資源を活かす温暖化対策 自立する地域をめざして』では、「温暖化対策で地域を元気に」をキーコンセプトに、地域資源を活かした取組みによってCO2削減と地域活性化を両立する地域づくりを、国内外の先進事例に探りました。 […]
『低炭素社会への選択 原子力から再生可能エネルギーへ』(2010年)
加速する地球温暖化にどうやって歯止めをかけるのか。様々な視点と取り組みから、エネルギー政策をめぐる争点を明らかにし、エネルギーの未来を考えます。