イベント趣旨

6月8日から18日にかけて、気候変動枠組条約第64回補助機関会合(SB64)がドイツ・ボンで開催されました。今年の11月にトルコ・アンタルヤで開催されるCOP31に向け、公正な移行や適応に関する世界全体の目標の議論、また化石燃料からの脱却のための国際協調のあり方などに注目が集まっています。COP31に先立ち各国交渉官による話し合いが行われたSB64では、どのような進展があったのでしょうか。実際に現地に足を運び、交渉をウォッチしたCAN-Japanのメンバーが報告・解説します。

プログラム

1.SB64の概要および緩和・化石燃料からの脱却

  田中十紀恵(気候ネットワーク)

2.適応など

  遠藤 理紗(「環境・持続社会」研究センター (JACSES) )

3.公正な移行

  中西 航(気候ネットワーク)

4.森林・バイオマス

  中根 杏(FoE Japan)

5.クロストーク「COP31に向け、日本に求められること」

  登壇者全員

モデレーター 中西 航

※プログラムは変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。

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