イベントタイトル私たちの暮らし・いのち・健康と気候変動
—気候変動と向き合い、持続可能なアクションを考える
日時2026年5月11日(月)18:30〜19:45
会場オンライン(Zoom)
対象どなたでも
参加費無料 / ご寄付歓迎
定員300名
開催団体気候ネットワーク
備考※ウェビナー中にQ&Aセッションは設けていません。参加ご登録時に登壇者に聞きたいことをお寄せいただけますと幸いです。

イベント趣旨

 気候変動は私たちの命や健康と密接に関わっています。例えば、気候変動による熱中症の増加や感染症分布の変化が指摘されており、気候変動の影響による疾患の増加や災害対応による医療体制のひっ迫にも私たちは向き合わなければなりません。また、年々深刻化する気候変動に向き合おうとして、不安や恐れ、無力感や罪悪感といった心理的ストレスを抱える「気候不安」が日本でも少しずつ取り上げられるようになってきました。
 本ウェビナーでは、医療から気候変動問題に取り組む佐々木隆史さん、気候不安の研究を長年続けてこられた吉田政美さん、気候変動に対し訴訟というアクションを起こした安部芙祐実さんをお迎えして、暮らし・いのち・健康をキーワードに気候変動問題をとらえるとともに、年々深刻になる気候変動問題にどう私たちが向き合い、持続可能な形で行動を続けていけるかを議論します。

プログラム

1.講演「気候変動がもたらす健康への影響」

  佐々木隆史さん(総合診療医、みどりのドクターズ代表)

2.講演「気候不安と向き合う」

  吉田政美さん(Climate Anxiety Japan)

3.クロストーク「私たちの暮らしの現在地と気候アクション

  パネリスト
  佐々木隆史さん(総合診療医、みどりのドクターズ代表)
  吉田政美さん(Climate Anxiety Japan)
  安部芙祐実さん(明日を生きるための若者気候訴訟 原告)

 モデレーター
  森山拓也(気候ネットワーク)

特定非営利活動法人 気候ネットワーク

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