『気候危機と石炭火力Q&A―エネルギーの選択を問う―』
2018年刊行の内容を全面アップデート。最新の政策動向を踏まえ、気候危機と石炭火力の“いま”を解説。
深刻な気候危機の最大の要因は石炭火力発電であり、対策の要は再生可能エネルギーへの転換にある。
日本は、世界の潮流に逆行し、石炭火力の維持・原子力回帰政策に固執している。
複雑化する火力発電問題をわかりやすく解説し、「私たちにできる10のこと」を示す。

編著:気候ネットワーク
発行:かもがわ出版
発行年月日:2026年2月発売
形 態:A5判・88ページ
定価:本体価格1,500円+税
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正誤表 (2026年3月26日現在)
本書にて下記の通り誤りがございました。お詫びして訂正いたします。
1.P22の図3-2
正)

2.P32「5アンモニア混焼にかかる莫大なコスト」
見出し番号の「4」が抜けて、「5」からとなっています。
3.奥付と表紙カバーの織り込み部分
誤)「特定非営利法人 気候ネットワーク」
正)「特定非営利活動法人 気候ネットワーク」
以上


