他団体が開催するイベントです(気候ネットワーク協力)。

タイトル

インドネシア特別講演会 in 大阪、京都、東京「NGOが語る!熱帯林のリアルな現状 ~ボルネオの森林破壊と村人の暮らし~」

日時・会場

東京講演会

日時:2017年2月7日(火)18:30~20:45

場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)

アクセス:http://www.geoc.jp/access/

渋谷駅から徒歩10分、地下鉄表参道駅出口B2から徒歩5分

参加費:1000円(資料代として)


大阪講演会

日時:2017年2月4日(土)15:30~17:30

場所:メビック扇町交流スペース2(大阪市北区扇町2-1-7 カンテレ扇町スクエア3F)

アクセス:http://www.mebic.com/access/

  • 地下鉄堺筋線「扇町」駅 2号出口すぐ
  • JR環状線「天満」駅 西へ徒歩約3分

参加費:無料

*西日本最大の国際協力イベント「ワン・ワールド・フェスティバル」内で講演します。

2月4日と5日10時~17時は、ブース展示もしておりますのでぜひお立ち寄りください。

詳しくは、http://www.interpeople.or.jp/owf/


京都講演会

日時:2017年2月5日(日)18:30~20:45

場所:ひと・まち交流館京都 会議室1,2(京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1(河原町通五条下る東側))

アクセス:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

  • 京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
  • 地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
  • 市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車

参加費:500円(資料代として)

趣旨 2015年、インドネシアを中心に起こった大規模森林火災により、関西エリアとほぼ同じ面積の熱帯林が失われました。インドネシアの国立公園(ボルネオ島)で森林再生を行っている「ウータン・森と生活を考える会」は、日本のみなさまに多大なご支援をいただき、いち早く現地NGOや地域住民とともに消火活動、再植林、そして今後の火災対策に取り組んできました。

火災時に現地メンバーと共に消火活動を行ったウータン・森と生活を考える会代表の西岡、森林火災対策のファンドレイジングに奔走した武田などが、現場をずっと見ている現地NGOメンバー、村人とたちと一緒にフィールドを見て回ってきた経験を元にお話しいたします。

導入では昨年3ヶ月現地を訪れたドキュメンタリー作家中井信介さんによる現地の紹介映像を流し、後半は森林火災の原因ともなっているパーム油を消費する私たちがこの問題にどう向き合えばいいのか、日本の熱帯林保護NGOが共同で最新情報を提供しているウェブサイト等を紹介しながら共に考えます。ぜひご参加ください!
プログラム

1.ドキュメンタリー映像作家中井信介さんによる現地の紹介映像
「ボルネオ島でのNGO・村人による森林再生」上映

2.現地講演「森林火災と泥炭湿地について」
西岡良夫(ウータン・森と生活を考える会 代表)

3.現地講演「アブラヤシプランテーション拡大の要因と影響」
武田裕希子(ウータン・森と生活を考える会)

4.ディスカッション「日本に暮らす消費者の私たちにできること
「プランテーション・ウォッチ」ウェブサイトの紹介を交えて

*東京講演のみ、中司喬之さん(熱帯林行動ネットワーク(JATAN))による話題提供付き!

*来日予定だったゲストは来日が困難になりました。プログラムを上記の通り変更いたします。ご了承ください。

主催

ウータン・森と生活を考える会

共催

熱帯林行動ネットワーク(JATAN)

協力

サラワク・キャンペーン委員会、熱帯林保護団体、パプアニューギニアとソロモン諸島の森を守る会、地球・人間環境フォーラム、環境市民、A SEED JAPAN、FoE Japan、気候ネットワーク

お問合せ
備考

*開催費用の一部は、2016年度公益信託地球環境日本基金の助成金を使用しています。