スタッフの日々

スタッフの日々
トルコの気候変動対策は「落第点」? 現地NGOが突きつける厳しい現実とCOP31への期待

2026年、国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)の開催地となるトルコ共和国。世界中から注目が集まる中、現地の市民社会は、トルコ政府の気候・エネルギー政策をどう評価しているのでしょうか。トルコの環境団体が昨 […]

続きを読む
スタッフの日々
世界初、化石燃料からの公正な移行を議論する国際会議がいよいよ開催!

 2026年4月24日~29日にコロンビアのサンタマルタで「化石燃料からの移行に関する第1回国際会議(the First Conference on Transitioning Away from Fossil Fuel […]

続きを読む
スタッフの日々
春の風物詩「花見」に忍び寄る温暖化の影

今春、お花見しましたか? アメリカの著名な科学ジャーナルScienceで紹介されていた日本の春の名物、桜への温暖化の影響に関する研究が興味深かったので、共有したいと思います。 2026年4月7日に公開されたAs Japa […]

続きを読む
スタッフの日々
エネルギー危機に世界各国はどう対応しようとしているのか

 2月28日からの米国・イスラエルによるイランへの軍事攻撃とその報復攻撃により、重要なエネルギーインフラが破壊されました。そして、化石燃料輸送の要所であるホルムズ海峡がイランによって封鎖され「世界の石油市場における歴史上 […]

続きを読む
スタッフの日々
「灯そう。みんなで。」の影で燃え続ける石炭―JERAのキャンペーンに潜むグリーンウォッシュ

3月25日、株式会社JERAは新CM「灯そう。みんなで。」を公開しました。プロ野球セ・リーグのタイトルパートナーとして、年間来場者数約1400万人とともに持続可能な社会を目指す「灯せ、みんなで。」プロジェクトと連動した取 […]

続きを読む
スタッフの日々
こどもたちの夢を守るための気候アクション

京都サンガF.C.の挑戦 2025年12月、サッカーJリーグのクラブ・京都サンガF.C.の選手が小学校3校で環境学習を実施しました。実施に当たっては、気候ネットワークがこれまで環境教育事業で培ってきたノウハウを活かして冊 […]

続きを読む
スタッフの日々
「絶滅を選ぶな」——国立科学博物館「大絶滅展」で考える、気候変動と地球の未来

気候ネットワーク・スタッフの森山です。先日、国立科学博物館で開催中の特別展「大絶滅展:生命史のビッグファイブ」に出かけてきました。地球の歴史を動かしてきた生命の大絶滅と、その後の「再生」をテーマにしたこの展示は、単なる古 […]

続きを読む
スタッフの日々
温暖化で冬季オリンピックの開催が危ぶまれる?!

2026年2月6日から22日に、イタリア北部の都市ミラノとコルティナで第25回オリンピック冬季競技大会が開催されます。 ウィンタースポーツの祭典を楽しみにしている方も多いことでしょう。私は寒がりで雪山でのスポーツより温泉 […]

続きを読む
スタッフの日々
熱中症は災害だ!夏は好きでも暑すぎるのは嫌っ

7月18日に、関東甲信・東海地方の梅雨明けが発表されてから、毎日のように救急車のサイレンを聞きます。夏の夕立どころか豪雨が降っても気温が下がらず、8月に入って早々の1日、気象庁は7月の平均気温が平年を2.16℃上回り、昨 […]

続きを読む
スタッフの日々
パワーシフトってなんだろう?

みなさんは、パワーシフトもうされていますか?パワーシフトとは、「自然エネルギーが中心となった持続可能なエネルギー社会にむけて、電力(パワー)のあり方を、変えていくこと」です。 2016年の電力小売全面自由化によって、私た […]

続きを読む