スタッフの日々
ネパールでの大規模洪水は、「たまたま起こった自然災害」で終わらせてはいけない
私は以前、国際協力NGOで働いており、ネパールの首都カトマンズでの川の保全とごみに関する環境教育を通じた地域づくりプロジェクトを担当するために、ネパールに住んでいたことがあります。また近いうちに休暇をとって現地を訪問し […]
UNEPが新たに公開した報告書「Limiting Overshoot」を読み解く
9月2日、国連環境計画(UNEP)は報告書「Limiting Overshoot: Navigating exceedance of 1.5°C and pathways towards return」を発表しました。 […]
猛暑・酷暑でも気候変動が議論にならない日本―このままでは「2050年の天気予報」が現実に
日々、猛暑だ、酷暑だと注意報が発令され、台風は過去にない進路で日本に上陸。野外作業を担う現場では暑さによる労働損失と労働者の健康維持に頭を悩ませ、異例のコースをたどった台風は未曾有の水害を引き起こした。にもかかわらず、野 […]
【現場にゆく】おうちで発電はいかが?ベランダソーラーのすゝめ
5月某日、都内の某所にて。マンションのベランダに太陽光パネルを設置するとの情報を聞きつけ、その現場を見に行きました。 太陽光パネルをベランダに 気持ちよく晴れた絶好の太陽光発電日和に、そのマンションの一室に到着すると、ベ […]
トルコの気候変動対策は「落第点」? 現地NGOが突きつける厳しい現実とCOP31への期待
2026年、国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)の開催地となるトルコ共和国。世界中から注目が集まる中、現地の市民社会は、トルコ政府の気候・エネルギー政策をどう評価しているのでしょうか。トルコの環境団体が昨 […]
世界初、化石燃料からの公正な移行を議論する国際会議がいよいよ開催!
2026年4月24日~29日にコロンビアのサンタマルタで「化石燃料からの移行に関する第1回国際会議(the First Conference on Transitioning Away from Fossil Fuel […]
春の風物詩「花見」に忍び寄る温暖化の影
今春、お花見しましたか? アメリカの著名な科学ジャーナルScienceで紹介されていた日本の春の名物、桜への温暖化の影響に関する研究が興味深かったので、共有したいと思います。 2026年4月7日に公開されたAs Japa […]
エネルギー危機に世界各国はどう対応しようとしているのか
2月28日からの米国・イスラエルによるイランへの軍事攻撃とその報復攻撃により、重要なエネルギーインフラが破壊されました。そして、化石燃料輸送の要所であるホルムズ海峡がイランによって封鎖され「世界の石油市場における歴史上 […]
「灯そう。みんなで。」の影で燃え続ける石炭―JERAのキャンペーンに潜むグリーンウォッシュ
3月25日、株式会社JERAは新CM「灯そう。みんなで。」を公開しました。プロ野球セ・リーグのタイトルパートナーとして、年間来場者数約1400万人とともに持続可能な社会を目指す「灯せ、みんなで。」プロジェクトと連動した取 […]
こどもたちの夢を守るための気候アクション
京都サンガF.C.の挑戦 2025年12月、サッカーJリーグのクラブ・京都サンガF.C.の選手が小学校3校で環境学習を実施しました。実施に当たっては、気候ネットワークがこれまで環境教育事業で培ってきたノウハウを活かして冊 […]









